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10minutes 2ndseason GrandPrix

3月3日(土)

所用で朝からタワレコ難波に行ったら、そこになぜかいずこねこ茉里ちゃんがいた。
まさかいるとは思っていなかったので、軽く挨拶だけさせていただいた。

LinQ楽しかった。松村くるみさん、素敵だ。

その後、九州のお知り合いの方たちと難波ベアーズに移動。
いずこねこの雄姿を見るために。

ベアーズに入ってビックリ。めちゃくちゃ人がいた。
お客さん、97人も合計でいたとか。とにかく狭かった。

イベントが始まる。
最初にくじ引きで今日の出番順を決めるという方式だったので、出演者全員が出てくる。
当然、茉里ちゃーん!と叫ぶよね!

いずこねこは12番中11番目という、いい時間。
ミライスカートを見て、いったん外に出る。

マジカル

さて、いずこねこの出番。
SEが流れてくると同時くらいに、茉里ちゃんが「イスを片付けて」的なことを天の声で言う。
最前列だけにイスがあったのだけれども、それをどけろ!ってな意味。
わたくし、どうにか2列目を確保させていただいた。
お譲りしていただいた方々ありがとうございました!!

1曲目はrainy ironyだった。ここ最近ではこの流れなのかな。
SEもrainy ironyのremixだし。
今日もみんなで、Say!にゃんにゃんyにゃん!

2曲目はJuPiter girlの順番。ってことは、3曲やる気だ。
俄然盛り上がる。

その後、10ミニッツだというのに3曲目突入。
あれ。
そう。
にゃー!よっしゃ、にゃんこー!!しゃむ!すこ!のら!みけ!やまと!いずこ!にゃーにゃー!!
つまり、nostalgie elでした。
茉里ちゃんといずこねこファン一同で決めるmix、楽しい!!
僕はだいたいやまとの位置にいる。

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結果発表の時間になる。
観客賞、審査員賞が続々と発表される。
いずこねこの名前は出ない。
観客賞で出ると思ってたけど...

保山さんが1回だけドルゲ?を決めてから、グランプリ受賞者の名前を発表。





グランプリを受賞してうれし泣きのいずこねこ茉里ちゃん。
美しかったよ!
おめでとう!

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物販の最後に写真を1枚お願いしたら、さっきファンの方からいただいたものを出してきた茉里ちゃん。
一人勝手に焦ってしまった。
これからもA-rinPINKとして頑張れよ!ってことだと理解した。



まだ泣いたあとが見える。



茉里ちゃん、お疲れ様でした!
そして、グランプリ獲得、本当におめでとう!!
茉里ちゃんが獲りたいと思っていた賞を獲れたこと、本当によかったです。
ブログもとっても素敵でした!!

これからもやりたいこと、叶えたいことたくさん叶えてってね。
応援してるから。

あと、よかったらあかりんのイラストください。

レポなのか私信なのかわかんないブログでした。

# by kohei_moment | 2012-03-05 00:51 | いずこねこ

いずこねこPV公開

女子高校猫である、いずこねこ茉里ちゃんのPVにてYouTubeにどどんと2曲公開された。
この公開によって、彼女の素晴らしさが多くの人に届くようになった。
YouTube素敵である。



JuPiter girL http://youtu.be/qix1xEdLvus

いずこねこ茉里ちゃんの笑顔をこちらは見たいのに、この作品はそれを簡単には叶えさせてくれなかった。
ディレクターがやりたいだけという感じを受けた。だけど、嫌いじゃない。むしろ、好きだ。
表情豊かに歌う茉里ちゃんと、表情を殺して歌う茉里ちゃんを同じ画面で登場させることで見える対比。
とってもおもしろい。



rainy irony http://youtu.be/VeYTOBPQtW8

現在、2曲リリースされている中での2曲目が、このrainy ironyなる素晴らしき1曲。
歌詞はとってもダウナー。

辛いから前を向かない 夢も追いかけてないの
願えば叶うなんてこともないの 行き止まりよ


アイドルが歌う歌詞ではない。いくら彼女の笑顔がとっても可愛いからといっても、それをそのまま受け取ってしまえば問題がある。
ただ、この曲の歌詞はそこで終わっていない。
上記の歌詞の後にすぐそこを否定している。この流れはとても秀逸。
やはり、アイドルちゃんには明るい未来を見せてもらいたいから。

PVもまた素晴らしい。JuPiter girLの狂った世界とは真逆の世界。
真っ白の衣装と、galaxxxyの派手な衣装を着ている茉里ちゃんが交互に登場する。
ここでもある種の対比が見せられている。
わかりやすいと言えば、わかりやすい。けれど、その対比はいったい何の対比なのかなと考えてしまう。
どっちが本当なのだろう。いや、どっちも本当なんだろうな。
そんなことを勝手に考えたくなる作品。

けど、このPVはただただ茉里ちゃんの表情を楽しめばいいだけ。
それこそが真の楽しみ方だと思う。

# by kohei_moment | 2012-02-23 20:28 | いずこねこ

2・19

昨日は3週間ぶりのいずこねこ茉里ちゃんライヴだった。
だから、ステージ上の彼女の笑顔を見たときは、本当に嬉しかったな。
茉里ちゃんの笑顔は本当に素敵だ。

ライヴ後、物販でみなさんとお話してたら、お知り合いの一人が、「ももクロがアメ村に来るそうです」と言った。
その瞬間、全員が行けるのか!?いや、むしろ行こう!!という顔になっていた。
いずこねこ本人、スタッフ、ファンのみんなが、まきで!みたいな雰囲気になった。

いずこねこファン3人で西天満から三角公園までタクシーで駆けつける。
すでにそこには多くのももクロのファンが集まっていた。
ももクロ主要スタッフ全集合してたので、これは期待できる!!とテンションが上がった。
そして、知り合いが続々と集まってくる。みなさん、あけおめー!

そう、昨日が自分にとって2012年初のももクロ現場だった。
なんかみんな法被着ててビックリした。ゲリラなのに法被。
僕は、いずこねこちゃんに「他のグループの推しメンカラーはダメですよ!」と言われながらも、
その日、「これをももクロ現場で着るから許して」と言って買った、いずこねこTシャツピンク色に着替えた。
だって、その日はいずこねこちゃんもピンク色着てたし。

さて、ここで問題が発生する。
いくらピンクだとしても、別の子のTシャツを着て、心の奥底から、あーりんと叫べるのかと。
一人挟んで前でいずこねこちゃんがいる中で、あーりんと叫べるのかと。
ハンター試験なら沈黙が正解みたいな感じだった。

視線を上げればあーりん。視線を下げればいずこねこ。
小さく手を上げたり下げたりしてる茉里ちゃん、後ろからでも超可愛いんですよ。
そこはあーりんだけを見ておけばいいという話なのですが、どういう感じでいずこねこちゃんがももクロを見てるのか気になったというわけです。

そんなこんなで、応援しているアイドル2人がすぐそこにいるという嬉しいはずなのに、
なんかちょっと複雑な気持ちになりながら見てました。
けど、それも楽しいなとは思ったけど。

ももクロのライヴ終了後、せっかく人がたくさんいるんだしということで、
いずこねこちゃんがモノノフたちに彼女のフライヤーを配ることになった。



自分も含め、既に多くの方がTwitterでいずこねこちゃんのことを書いているけど、
ライヴは見たことがないという方も多い。
そんな中、こうやってフライヤーを配りながら話すってことは、本当に良い機会だったと思う。
フライヤーをもらった方々の多くが興味を持ってくれていたみたいだし。



いずこねこの次回のライヴは、2月25日26日と東京であります!!
東京の皆様、ぜひこの機会に!!
なぜ、僕が「あーりんから流れた」「ももクロを去った人」と言われながらも、
いずこねこ、いずこねこと言っているかご理解いただけるかと思います。

あ、そういや僕、26日は関東にいる。
16時頃まで埼玉でももクロが出るイベントに遊びにいっている。
その後、東京に戻れば、見に行けるよね...

いずこねこオフィシャルブログ

# by kohei_moment | 2012-02-19 23:25 | ももいろクローバーZ

2012

2012年初ブログでも書こうかと、exciteを開いたら、諸々仕様やなんかが変わっていた。
というか、水戸のこと書いて以来、更新どころかアクセスもしてなかった。
水戸って9月23日なはず。
けれど、ブログの一番上にNINIFUNIの予告映像があるって素晴らしいことだと思う。
NINIFUNIは自分にとって大事な映画だし。
いや、あの後のovertureとももクロのライヴがセットで思い出に残っていると言ったほうがいいかな。
けれど、そのNINIFUNIも2月から全国公開されるし、大阪でも観れる。嬉しいことだ。
前売り券を2枚買ったので、今度はじっくり映画を堪能したい。
とか言いつつ、あの日のあーりんを思い出して興奮してしまうかも。

さて、軽く2011年を振り返りますか。
早見あかり脱退をTwitterで知ってから、何かどころか全てが変わった。
それまではブログも読んでなかったし、ちょろっと見てただけなのに、のめりこんだ。
1月22日のZepp大阪は自分にとって初のももクロ現場。
1部は一番右後ろで遠かった。けれど、2部は最前ど真ん中。
幸せだった。あの日、MCであかりんが脱退について話していた。
みんな、受け入れられないという感じだったけど、僕はその時点で受け入れていた。
彼女の言葉のひとつひとつに頷き聴いていた。

4月10日。いや、4・10は去年一番の思い出になるのだろうか。
お世話になっている先輩にチケットを譲ってもらって見た2部。
武藤の登場に血が沸いた。

6月のZツアー。ここで初めてTwtterで知り合った方々と出合った。
そして、女ヲタヲタが始まった日でもある、のかな。

7月のスポニチプラザ。
最前、あーりんまで90cmとか。ここであーりんと初めて出合った。
一挙手一投足が美しく、脳みそパッカーンとなった。

8月の大分も楽しい思い出だ。
何も話せなかったけど、あーりんの真横で、夏菜子の自己紹介を一人でやれたことは一生の思い出だ。
コウヘイさんって夏菜子に呼ばれるとか幸せだ。
けど、すぐ右にはあーりんがいるのに見れなかった。悔いだ。
正座をしていたので、すぐ右を見れば、あーりんの

9月の水戸。
前日、友達やお世話になっている方と飲んだ後の、あーりん最前。
これほど楽しいこともない。
荒ぶるぞと顔に出した瞬間の杏果を目の前で見れたことでパンダTシャツを買うことになった。
なんなら、今も着ながらこれを聴いている。

そして、早見あかり。今は熱心にあーりんを尊敬している僕ですが、あかりんは今も大好きだし、それは今後も変わらない。
脱退後、フォイル、kwkmイベント、3bイベント、元ももクロも見れなかった僕が、二度もウレロ☆未確認少女の収録を見れた。
天王洲にいると噂されている女神様のおかげ。
もし、一度もウレロ☆の収録を見れないまま終わってたら、今頃かなりすねていると思う。
もちろん、自分の周りの関西や九州のあかりファンがにとっては、自分はすれられる対象だけど、そこは受け入れる。
あかりん、かわいかったよー。

さらに、たしか、Cheerfu11yのイベントにも行ったような気がする。
誰かと吉祥寺をウロウロした気がする。
あかりんに、「応援してます」と伝え、「ありがとうございます!」と笑顔で言われた気がする。
初めてあかりんに声をかけることができた。ハイタッチができた。一言もらった。
気がする。

うん、これだと2012とタイトルつけるより、2011年をにしたらよかったね。

# by kohei_moment | 2012-01-03 20:31 | 雑記

水戸4 NINIFUNI



少し間があいてしまいましたが、いよいよNINIFUNIのことを書きます。
ももクロちゃんが出てるからって、この映画がご機嫌な作品ではないということは知っていました。
ってか、なんで劇場に観にいっていのかという反省点はありますが。
来年2月から全国でロードショーされるそうなので、あくまで感想を書きます。

真利子哲也×宮﨑将×山中崇×ももクロ『NINIFUNI』2012年2月全国ロードショー決定

すげー。

その一言で終わらしてもいいけど、もう少しだけ書きます。
いや、すげーで終わらしておこうかな。

予告の最初のカットが物語の流れの中心と書くのは、そのままか。
けど、自分はそこが大事だと思うから、書かずにはいられない。
たまたまスピーカーのまん前の席だったので、車が通過するときの音の迫力が凄かった。
その音だけで自分がその場にいるように風圧を感じ、ぞわっとした。

なんだろうな。地方の国道に置きざられる感みたいなものは。
そして、一人での浜辺の絶対的な孤独感。
ちょっと無理やり連想付けた感はあるけど、ケン・ローチ監督のSWEET SIXTEENを思い出した。
あの映画のラストが、NINIFUNIの海辺のシーンから浮かんできた。

けど、そこで終わらずに、ももクロちゃんが出てくるんよね。
生、輝き、未来の象徴みたいな存在で。
あれには参った。きつい。
赤と黄が相変わらずご機嫌で、それが映画の中で効いてくる。

その後に青色がスクリーンに登場...

さて、当方、早見あかりさんが大好き人間です。
よって、他の方より見方が変わってくると思います。
当然、人によって見方が違うのは当然ですが、あかりん推しの見方みたいな、
余計なフィルターが挟まってきます。ややこしや。

ということで、あかりんがスクリーンにいるときはあかりんしか目に入ってこなかった。
今ではただのファッションピンクヲタの出来損ないのわたしですが、あかりんが映ってると、どうしてもそっちを観てしまう。

数十分前には舞台上にももクロZがいた。けど、映っているには6人のももクロ。
そして、あかりんはとっくの前に脱退している。けれど、そこにはいる。
冬に撮影したものだから、それは当たり前なのだけれども、不思議な気分ではあった。

ももいろクローバーZと、モト、ももクロという、二つであって二つでないみたいなものを感じた。

いや、そんな回りくどい講釈要らん!

あかりんがとにかく可愛かった!!髪型も素敵やし!!
それでいい。いや、それがこの映画のポイントでもあるから。

と、ももクロが歌って踊っている姿を普通に映して終わりなのかなと思っていたら、そうではなかった。
ここからは各自のお楽しみということで、劇場なり、出たらソフトなりで。

けれど、あのシーンはすごかったな。
参った、参った。

あのシーンから見えたあかりんがよかった。
自分のあかりんへの想いが強くなったもん。
その夜、渋谷の居酒屋で、あかりんがヒロインを務めるコメディ番組、ウレロ☆未確認少女の観覧募集が始まっていると聴いて、とても嬉しかったもん。

と、これは完全に見方が特殊やけど、あの見せ方はうなるしかなかったし、絶望すら感じた。

その後、「エンドロールで流れる行くぜっ!怪盗少女」が少しチープな感じで流れていたのが、とてもずしっときた。

2月のロードショーでまた観たいです。

さて、ももクロのライヴに続きますか。




# by kohei_moment | 2011-09-29 17:16 | 雑記

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